キリマンジャロ登山のツボ:タイトル

ナイロビという街について
東アフリカ最大の都市。19世紀後半イギリス植民地時代に、鉄道を敷設するため工事用キャンプとして建てられたのがナイロビの始まりです。
その後急速に発展し、現在中心街には近代的なビルが立ち並び、その郊外には欧風建築の高級住宅街が広がり、ここがアフリカであることを忘れるほどです。でもその一方でナイロビを囲むようにスラムが存在し、現在もその範囲は広がっています。
キベラについて
ナイロビの西部に広がる、人口80万人を超えるともいわれるケニア最大のスラム。植民地時代の鉄道建設労働者らが不法占拠して住み始めたのが始まりです。ここで早川千晶さんらの発案により、地域住民が中心となってストリートチルドレンの小学校支援、女性の自助努力グループ支援、リサイクル活動などがおこなわれています。
ンゴングへの訪問について
今回、訪問させていただく家のご主人アポロさんは、マサイ人とキクユ人のハーフです。けっこうなお年ですが、体力も気力も十分な人です。
ここには電気やガス・水道はありません。トイレはありますが、シャワーはありません。そんな環境だからこそ、日本では気付かない何かが見えてくるはず。滞在中、アポロさんにお話を聞いたり、近くの小学校を訪問したりします。

広いサバンナと野生動物といった’サファリ’のイメージが強いケニア。でも普通の人たちはどんな生活をしているんだろう・・・そんなことを考えたことはありませんか?
その興味を広げて人々の生活からケニアの抱えるいろいろな問題について ちょっと真面目に考えてみようというツアーです。特に教育・貧困そして生活全般について、いろいろな現場や人を訪ねることで学びます。
発展途上国のひとつであるケニア。その首都ナイロビは高層ビルが立ち並び、スーツを着こなすエリートが目立ちます。
その中心街から15分も走ると、トタン屋根がびっしりと密集するスラムでその日暮らしをする住人たちの姿。
さらに15分も走ると、メイズ(トウモロコシ)の畑を耕し何とか生計を立てる農民たち・・・ケニアに存在するこの貧富の差はなかなか縮めることは出来ず、生活や教育へも大きく影響しています。

ケニア雑学入門

案内人早川千晶が語る「ケニア雑学入門」

1日目 香港経由でデュバイへ
2日目 ナイロビへ。着後、オリエンテーリング&観光
3日目 ナイロビ近郊の村を訪問
4日目 キベラ訪問。寺子屋、病院などの施設見学
5日目 未定(皆さんとガイドとの相談によって決定)
6日目 夕方ナイロビ出発。それまではショッピングなど
7日目 デュバイにて休憩
8日目 香港経由で日本へ。