マダガスカル原猿とバオバブ9日間
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- ベレンティはワオキツネザルとシファカが数多く見られ、今回のマダガスカル旅行のハイライトでした。
- ベレンティのロッジが良かった。設備は悪いが、自然の中で過ごせ、朝と夜の動物が観察できる。
- マダガスカルの国内線は思った以上に良い。18人乗りというのは初めて乗ったが、離着陸は上手。
- 現地ガイドは日本語がよくわかり、サルの習性もよく勉強していた。
- 2泊ずつ泊まるため、ゆっくりできた。ゆとりがあるので少し体調が悪くなっても休むことができてよかった。
また、この「少しのゆとり」がマダガスカルという国や人々に触れ合う機会を何倍も増やすことになり、限られた日数の中で、深い旅にしてくれたと思う。
- キリンディ森林保護区は鳥が多く種類も多いので、思いがけなく充実していた。保護区へ行く途中にあるバオバブは素晴らしかった(有名なバオバブの森ではありません)
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- 各宿泊施設が、それぞれの地域性が生かされていて無難でした。
- 現地日本語ガイドさんが良くしてくれたので、添乗員がいなかったが特に困らなかった。
- バオバブはマダガスカルの象徴的存在で圧巻から圧倒されるものがあった。
- ナイトサファリの時の星空が印象的で参加者(日本人)の多くが感動していた。異国を強く意識する時間でもあった。
- 日本語ガイドさんの航空券が確保できず、途中交代(一時交代)することがあった。
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