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2006年1月に、ハネムーンで南部アフリカを周遊された東京都在住のOさんご夫妻からの感想文です。
弊社のツアー「ボツワナ・サファリとヴィクトリア大瀑布 そして喜望峰 9日間」を基にお二人のご希望に添うようアレンジしました。
→ 南部アフリカ・ハネムーン・アレンジメント
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| 2006年1月14日〜25日 |
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+ ヴィクトリア滝観光
私たちが泊まったイララロッジは滝やその他アクティビティの集合場所から、非常に近いこともあり、とてもよかったです。
ルナ・ツアー(満月にかかる虹)にはあいにくの天気で参加できなかったのですが、歩いていくのとヘリコプターからみた滝は最高でした。
歩いて見学しているときは、水しぶきがすごかったので、近づきすぎるとカメラが使えなかったです。カメラの防水器具をもって行けばと少し後悔。
(滝見学を考えていらっしゃる方には、カメラの防水器具必携です。)
+ サファリ
サファリは南アフリカのクルーガー国立公園に隣接する私営保護区で、保護区内でも最高級のシンギータを予約しました。(思い切って、最高級を頼みました!)
文句なしの最高のロッジでした。
いつも混んでいて、なかなか予約を取りにくいと聞いていましたので、予約をとっていただいて、本当にありがとうございました。
この旅で一番の思い出となりました。
対応していただいたスタッフ、レンジャー含めてすばらしい限りです。訪問者をいかに喜ばせようかといつも考えていることが伝わるホスピタリティでした。
また、ワインテイスティングも含め、宿泊時の飲物が飲み放題なのも、なかなかできないリッチな経験でした。食事も満足です。


サファリはもちろん、完璧です。
BIG5はもちろん、なんとライオンのハントシーンが見れました。
豪雨の中だったので、うまく写真には収められなかったのですが、(防水器具があれば・・・)本当にラッキーなことだと宿の人やレンジャーもいってました。
3年前にケニア・タンザニアでサファリをしていた経験と比較しても、この私営保護区で動物(大物)を見るチャンスは高いと感じました。
オープンカーであることや動物を発見したらそこまで道がなくても(木を倒しても!)近づいていくので、間近にゆっくりと動物を見ることができます。
また、朝食の場所から象が見えたりと、とことんすばらしい宿泊でした。
ぜひぜひ皆様にお勧めしたいです。
+ ケープタウンについて
ウォーターフロント地区のコモドール・ホテルに泊まりました。
ハネムーンへの配慮か、ビジネスクラス(orスイート)のお部屋を用意してもらえました。窓からはテーブルマウンテンとウォーターフロントが眺望でき、夜景と朝日が特にきれいでした。
また、場所的にもウォーターフロントから近いため、治安もよく、日が落ちても危ない感じはしませんでした。

喜望峰周辺はヒルトン・ロス社の観光バスによる一日観光に参加したのですが、とても楽しかったです。他国の方とも混合のツアーだったので、会話も含め楽しめました(嫌う人は嫌うでしょうが)。
ヒルトン・ロス社については初日の送迎(ケープタウン空港⇒ホテル)で遅刻し、連絡をとって迎えに来てもらうのに少々手がかかったのが、今回のツアーで唯一困ったことでしょうか。
+ レンタカーでセルフ・ドライブ
レンタカーは日本のハーツで予約を入れました。
ウォーターフロントには営業所がないとのことなので、ケープタウン市内へピックアップに行く形で手配をしました。
市内のハーツ営業所まで行くにはタクシーで数分ほどの距離で、30ランド(約600円)ほどでした。
デリバリー(ホテルまでレンタカーを届けるサービス)とコレクション(ホテルにレンタカーを返却できるサービス)を使うまでもないと感じました。
使った場合にはかなり割高になると思います。
また、市内の道もはじめは難しかったのですが、慣れてしまえば問題なくハマナスへ向かう国道へ抜けることができました。交通ルールも日本とほぼ同じで非常に運転しやすかったです。
ただし、信号で止まると物売りが寄ってくる点が不安なところです。目を合わせないために、サングラスは必須です。
R44号(海沿いの道)は走っていて非常に気持ちよかったです。ハマナスまでは約2時間でつきました。クジラの季節ではなかったので、非常に静かなリゾート街でした。クジラの季節(7月〜11月)のお客様がいた場合は、ぜひお勧めです。
とにかく大自然も都市も観光地もリゾートもすべて満喫できた幸せな旅行でした。
2006 JAN
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