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公園案内

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キバレ森林国立公園

ウガンダの中でも、チンパンジーに会える確率が一番高い(90%以上)森林。 他にも白黒コロブス、ブルーモンキーなど12種の霊長類が生息しています。 ウガンダでは、その豊かな土地柄から食糧に困ることがなかったため、他のアフリカの国のように霊長類を食べる習慣がありません。そのため、チンパンジーは人間を恐がることがなく、観察もしやすいと言われています。

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クイーン・エリザベス国立公園

ウガンダで最も有名な国立公園のひとつ。 お隣コンゴとつながるエドワード湖とジョージ湖を結ぶカズィンガ水路でのボートサファリでは数え切れないくらいの カバが見られるほか、ゾウや美しい水鳥が見られます。鳥にいたっては、この国立公園だけで約540種が記録 されています。 車でのサファリでのサファリでは、ウガンダでしか見られないウガンダコーブのほか、ライオン、森イノシシ、運が よければヒョウを見られることも。公園内のマラマガンボ森林のコウモリ洞窟へのウォーキング・サファリもおすすめ です。

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ブウィンディ原生国立公園

ブウィンディ国立公園は、コンゴ民主共和国との国境、西リフトバレーの西端に位置しています。ここの見所はなんといっても絶滅の危機にさらされているマウンテン・ゴリラ。 約360頭のゴリラが生息し、その数は世界中のマウンテン・ゴリラの半分の数に値します。そのうち観光客の観察が許されているのは4組のグループ。1グループ8名までの限定のため1日合計32名しか入れません。ゴリラを観るための許可証はなかなか取れないので早めの予約が必要ですが、この体験は高いお金を払っても観る価値は十分にあります。

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マーチソン・フォールズ国立公園

ウガンダ最大の国立公園。ナイル源流によって南部・北部に分かれ、森林・湿地帯・サバンナ等の様々な土地条件にも恵まれています。 迫力の滝が有名な国立公園ですが、460種の野鳥が記録されていて、世界の「バーダー」にも人気のある公園です。水辺周辺にはオニアオサギ、クラハシコウなど大型の鳥の他、ムネアカハチクイ、アオエリネズミドリなどのカラフルな鳥たちが集まります。稀少なハシビロコウに出会えるチャンスも。

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