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公園案内

アバーディア国立公園

サバンナが広がるケニアの中でも珍しく森林を要する公園。 公園内にある2つのロッジはいずれも木の上や高床式であったりと、高い場所に建てられています。 森林から出てくる動物たちを上から探して観察するためです。 ジャネット・キャット、ヒョウ、ブッシュベイビーなどに出会える確率が高いと言われています。

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アンボセリ国立公園

アフリカ最高峰キリマンジャロの麓に広がり、ヘミングウェイが「キリマンジャロの雪」を執筆した土地としても有名で、空気が澄んで晴れ渡った日は最高のキリマンジャロを望むことが出来ます。 雪を抱くキリマンジャロを背景に大草原をキリンが優雅に歩く光景やアフリカゾウの群れが歩く光景などはサバンナのイメージそのものです。

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カカメガの森

1万5千年前の氷河期に繁っていた熱帯雨林がそのまま残されている、ケニアで唯一の熱帯雨林の保護区。 ケニア国内でも、ここにのみ生息している固有種も多く、鳥類や蝶類については珍種が生息しています。 保護区内は危険な動物が少なく、徒歩での自然観察がメインです。豊かな森林に何本もの歩道があり、この歩道沿いに歩いているだけでも数種のサル、鳥類などを観察できます。

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サンブル国立保護区

赤道を挟んで北半球に位置しています。 ここでしか見られない希少価値のある動物が沢山棲息しているため、近年人気が出てきています。数ではなく、あくまでもその絶滅に瀕するとか数が減っている動物達です。 例えば、普通のシマウマ(グラント・ゼブラ)よりも縞が細くて細かい、きれいなグレービー・ゼブラ、普通のキリンよりハッキリした網目模様のアミメ・キリン、後ろ足で立ち上がって木の葉を食べるゲレヌクなどが代表的です。 またヒョウを見るチャンスが大きい公園です。 ホロホロ鳥もダチョウすらも南半球とは異なります。

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ツァボ東国立公園

ケニアの南東部に位置するツァボ国立公園、東・西に分かれ、全体で53,870K㎡、ケニアで最大で特に東は最古の国立公園の一つ。又面積は11,747K㎡。当公園はナイロビとモンバサを結ぶ鉄道・道路と、ツァボ川の間に位置。公園内からは世界でも屈指の台形大地、ヤッター・プラトーやレガート滝等、雄大で変化に富んだ景色が見られ、地理的には岩山とサバンナが広がる平地。東は発達した西と比べ、未だキャンピングしながらの前人未踏の地。

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ツァボ西国立公園

ケニアの南東部に位置するツァボ国立公園、東・西に分かれ、全体で53,870平方km、ケニアで最大の国立公園。北海道(83,451平方km)よりは少し狭いが、如何に広いか想像がつきます。 その内、ツァボ西国立公園は21,000平方km、広さは関東平野(17,200平方km)よりも広大。 当公園はナイロビとモンバサを結ぶ鉄道・道路と、ツァボ川の間に位置しています。 アンボセリからの道中にはかつての火山爆発で出来た溶岩地帯も見られます。 西は東と比べロッヂも有り、快適なサファリ生活が送れます。 地理的にはサバンナと森林が混在し、ライオンや象を始め、種々のアンテロープ等多彩な動物が棲息している。 また幸運に恵まれれば、ムジマ・スプリングスではカバが水中で泳いでいる姿が見られる!?でしょう。 最近はかっての赤象天国をめざして、象の保護活動が行われており、常時研究者が群れを観察・保護しています。

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ナイバシャ湖

ナイロビから北西へ85km、車で1時間ほどでたどり着けます。 湖にはフラミンゴはいませんがペリカン、ガゼル、ウォーターバック、白黒コロブスなどの動物もいます。 ロッジからはボートでバードウォッチングやフィッシングに出かけるのもお勧めです。

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ナクル湖国立公園

ソーダ性の湖で、ここに生える水草や藻、プランクトンや魚などを目当てに多くの鳥類が集まります。 渡り鳥なので数の増減はありますが、フラミンゴで湖面がピンク色に染まって見えることもあります。 フラミンゴで有名ですが、その他絶滅に瀕する種目ロスチャイルド・キリン、ウォーターバック、バブーン、 インパラを見るチャンスが大きく、時にはヒョウも見られます。 シロサイを保護しているため、かなりの頻度でクロサイと共に観察できます。 且つ、この公園は湖あり、草原地帯あり、森林地帯ありと景観に富んでいます。

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マサイ・マラ国立保護区

大阪府ほどの面積の中に多種多様な動物が生息しています。 タンザニアのセレンゲティ国立公園と隣接し、ヌーやシマウマの大移動でも有名な公園です。 サバンナの主役・ライオンを始めとしたゾウ、キリン、レイヨウ類などの草食獣も含めて動物の宝庫である公園は時代を超えて一番人気です。「サバンナ」と聞いて誰もが思い描く景色がここにあります。 また、保護区なのでオフロード・サファリが可能、気球サファリも行っています。 行程は陸路でも空路でも可能。定期軽飛行機便が毎日2便飛んでいます。

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レワ野生生物保護管理公園

ケニアの北部、赤道直下のケニア山から北上し、メルー国立公園の北西、サンブル国立保護区の南西に位置する面積3000平方kmの公園。1970年~1980年にかけて過去2万頭もいたクロサイが300頭までに減少、その危機感から保護を目的として設けられた公園。現在クロサイはケニア全土609頭の中で65頭がこの公園で棲息している。又シロサイを始め、グレービー・ゼブラ等も保護の対象となっている。(因みに現在、シロサイは46頭、平均回復率10%。グレービーに至ってはケニア全土で15,000頭が2,600頭にまで減少したが、現在レワでは370頭が棲息。)更に2005年から比較して2009年までにレワ公園内では、象が16%、キリンが35%、バッファローが15%も増加。その他草食獣では、ケニアでは非常に希少なシタツンガ、肉食獣ではライオン、ハイエナ、ヒョウ、更にチーター、リカオン等が順調に増えている。

http://www.lewa.org/

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