イベント情報 アフリカ旅行の専門店道祖神 創立30周年記念

日本各地で行われているアフリカに関係するイベント・写真展のお知らせです。
道祖神創立30周年企画 第5弾 エリトリア・ウィーク
エリトリア・ウィーク
非常に古い歴史を持つ地域ですが、1993年に独立したアフリカで最も若い国、エリトリア。
国名の由来はラテン語の「紅海」から来ています。
小さな国ですが、「2時間に3つの季節がある」といわれるほど、変化に富んだ自然があります。 そんな自然の中で力強く生きる、礼儀正しい人々。
日本ではあまり知られていない、魅力あるエリトリアをご紹介します!
フェスティバル
教会
汽車
少女
エリトリア
ウィーク
2009年2月14日(土) 〜 2月20日(金)
会場 アフリカン・レストラン《カラバッシュ》(東京・浜松町)
電話:03-3433-0884
※地図はこちら
プログラム内容
1週間で
エリトリアを
学ぼう!
聞こう!
食べよう!
そして飲もう!


少女1



少女2



少年



少女3



少女4







少年



少女3



少女4









2月14日 (土)  オープニング エリトリアがまるごとわかる日
◎ エリトリア文化レクチャー
 昼/ 14:00〜16:00
 講師:アブダハ・ペトロスさん(名城大学准教授)予定
 入場料:無料

◎ テレビ・アフリカ! TV Africa
 夜/ 18:30〜
 現地のニュース、ドラマ、コメディをお届けします。 
 by Cinema Africa
 入場料:無料
2月15日 (日) エリトリアの料理とシネマ
◎ エリトリアン・ランチ Eritrean Lunch
 昼/ 13:00〜  
 公邸コックによるエリトリア料理
 参加費:お一人様¥1,700-
メニュー(予定、都合により変更する可能性があります。)
 ●インジェラ(クレープのようなエリトリアの主食)
 ●チキン・タブシィ(鶏肉のスパイシーシチュー)
 ●ベジタブル・タブシィ(野菜のスパイシーシチュー)
 ●ビーンズ・タブシィ(豆のスパイシーシチュー)
 ●サラダ  ●エリトリア風コーヒー

在京エリトリア大使館の大使公邸コックさんが、エリトリア料理をみなさんに振舞います。
普段なかなか食べることのできないエリトリア料理を食べましょう!!

◎ シネマ・エリトリア1st Cinema Eritrea
 夜/ 18:30〜
 『よみがえった蒸気機関車』 (60分 ドキュメンタリー 英語)
 by embassy
 入場料:無料

*あらすじ*
アフリカで最も車窓の風景が美しいといわれるエリトリアの鉄道は、30年間の独立戦争を経て、 今、人々の手で息を吹き返しています。イタリア製の狭軌で、黒い煙を吐きながら、 海抜ゼロmから2000mまでのリフトバレーの急傾斜を、往年の蒸気機関車が駆け上がります。 外国の援助によらず、自力で鉄道を復興させようと、1930年代のクラシカルな列車や線路の大修理が 始まります。80歳、90歳の老工夫もかけつけ、村人総出で手製の機械で線路を直し、汽車を磨き上げます。 美しい車窓とともに、鉄道復活を支えたエリトリアの人々に迫った名作ドキュメンタリーです。

言語は英語ですが、シンプルなストーリーなので見ていただければご理解いただけると思います。
在京エリトリア大使館職員の方が、前後に解説をいたします。日本語字幕はなくても大丈夫です。
2月16日 (月)  エリトリア人の故郷自慢
◎ エリトリア人の故郷自慢
 夜/ 18:30〜20:30
 講師:近藤レムレムさん(予定)
 入場料:無料
2月17日 (火)  旅行情報収集する日

◎ エリトリア旅行相談
 夜/ 18:30〜
 弊社スタッフ・大使館スタッフによる旅行相談
 入場料:無料

2月18日 (水)  シネマ
◎ シネマ・エリトリア2nd Cinema Eritrea
 夜/ 18:30〜
 『アプレル 微笑みの戦士』 (140分 長編映画 ティグリーニャ語)
 by Cinema Africa
 参加費:¥500-

*あらすじ*
 1970年代、エチオピア支配下にあるエリトリアの首都アスマラ。刑務所には、いつも明るい 青年アブレルは囚人達の人気者だった。彼の本名はアブラハムだが、母親にはアブレル(支配者)と呼ばれていた。
 数日前に釈放されたエチオピア人のモクリヤが、また戻ってきた。モクリヤは、自分が釈放されたらエリトリア 人民解放戦線(EPLF)に寝返ると告げ口した者がいるというのだ。アブレルは、スワ(エリトリアの酒)を作って 飲んでいたことがばれて取調べを受けた。取調官は、アブレルにモクリヤがEPLFに降伏すると言うのを聞いたかと尋ね、 聞いていないというアブレルを役立たず、社会のくずとののしった。
 アブレルは、これをきっかけに出所後にEPLFに加わる決意を固めた。
 アブレルが刑務所に入る羽目になったのは1本のタバコが原因だった。小学生の頃、 アブレルのかばんに紛れ込んだタバコが見つかった。彼は学校を追い出され、そのまま家出をした。 成長しマッサワのホテルで働くようになったアブレルは同じ職場で働くネビエットと恋に落ちたが、 イタリア人オーナーの嫉妬から首にされてしまう。彼女は妊娠しており、生活に困ったアブレルは盗みを働いたのだった。
 出所後10年ぶりに実家に戻って母親との再会も果たし、以前恋人と暮らしていた家を訪ねたが...。

  シネマ・アフリカのご協力により、長編映画を上映いたします。 
  日本語字幕がありますので、ぜひお越しください。
2月19日 (木)  エリトリアでの生活体験
◎ エリトリアでの生活体験
 夜/ 18:30〜20:30
 講師:松永佐智子さん
 入場料:無料
2月20日 (金)  エリトリアンの音楽を楽しむ日
◎ エリトリアン・ミュージックナイト
 夜/ 18:30〜  
 アスマラの最新音楽シーンをCDとDVDで紹介します。アスマラから届きたて ほやほやの音楽があなたのハートを揺さぶること間違いなし!!
 入場料:無料
エリトリア
ウィーク期間中
こんなことも
楽しめます
エリトリア写真展
飲食について 会場内での飲食代は、直接レストランにお支払い下さい。
(15日のランチを除く)
お申込み 参加希望の方は、お電話0120-184-922または info@dososhin.comにてお申込みをお願いします。
お問合せ&主催 株式会社 道祖神/03-3455-6111 または 0120-184-922
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