イベント情報:道祖神主催 アフリカ・カルチャー講座

日本各地で行われているアフリカに関係するイベント・写真展のお知らせです。

5月30日(土)〜6月27日(土) 「アフリカカルチャー講座(全4回)」

4回それぞれ違うテーマでのレクチャーです。1回でもご参加可能。
最終日の6月27日は講座のあとに懇親会を予定しています。
先着順ですのでお早めにお申し込みください!

日時 5月30日(土)、6月6日(土)、6月13日(土)、6月27日(土)
いずれも時間は 14:00〜16:00
会場 弊社東京業務センター
定員 先着35名様
受講料 1回500円。4回ご参加の方は1,500円。
※受講料は当日会場にてお支払下さい。
お問い合わせ
お申し込み先
鞄ケ祖神
TEL: 0120-184-922
E-MAIL: info@dososhin.com
第1回 (5月30日) ※盛況のうち終了しました。
タイトル 「アフリカ映画とカルチャー」
講師 吉田未穂さん(シネマアフリカ代表)
内容 ここ数年、アフリカを舞台とした映画が各地で上映されご覧になった方も多いはず。そんな中、アフリカ人がつくった映画にこだわり日本に紹介する吉田さんをお迎えし、その魅力を語っていただきます。吉田さんが携わる「アフリカ映画祭」で上映されたいくつかのフィルムをお見せしながら、その映画の背景や現地事情などもご紹介。こんな国からこんな映画が!その意外性にびっくりされるかもしれませんよ。
講師プロフィール 東京生まれ。東京都立大学大学院地理学専攻修了。
'98~'00にケニアにて修士論文調査。
以降もナミビア、タンザニア、ルワンダ、ブルキナファソ、エリトリアなど、アフリカ各地を訪ね、現地事情やアフリカ映画などについて雑誌等に寄稿。
2006年シネマアフリカを立ち上げ、映画祭「シネマアフリカ2007」、「同2008」を開催。現職は駐日エリトリア大使館研究員。
第2回 (6月6日)※盛況のうち終了しました。
タイトル 「サバンナ四方八方」
講師 加藤直邦さん(ナチュラリスト)
内容 サファリ中、車に乗っていると分かりづらい足元の草花の紹介、 すぐに飽きてしまいがちなアンテロープたちの話、肉食動物の探し方、ゾウ・カバ・キリンはどこを観察したらいいのか?、さらにはキャンプ場での過ごし方や、星座のこと・・・などなどサバンナでの滞在を120%楽しんで頂くためのレクチャーです。ちょっと真面目な自然保護のことも勉強しましょう。
講師プロフィール 1997年、タンザニアへ留学、卒業後アフリカを遊学。
1999年から2004年にかけての5年間、ケニアのマサイ・マラでナチュラリスト・ガイドとして勤務。
動物や鳥はもちろん、昆虫や植物等を長いスタンスで追ってきた経験は充分です。
06年TVチャンピオン「アフリカ野生動物発見王選手権」優勝。
著書「僕は見習いナチュラリスト−アフリカ野生王国編」(情報センター出版局)
第3回 (6月13日) ※盛況のうち終了しました。
タイトル 「アフリカの仮面と神話〜西アフリカを旅して〜」
講師 小川弘(アフリカ美術研究家)
内容 アフリカには、ひとことで「アフリカ」とくくれない、多様な文化や言葉、伝統があります。そして誰もがアフリカを旅するとき、必ず惹きつけられるもののひとつが「仮面」ではないでしょうか?仮面は単なる飾りや置物ではなく、人々の生活と深く結びつき、精神世界でもあるのです。マリのドゴンの人たちの仮面一つ一つも、彼らの辿ってきた歴史から生まれてきたのです。仮面を通してアフリカの文化をぜひのぞいてみてください。
講師プロフィール 1977年、鞄結桙ゥんかん設立。
アフリカのプリミティブ・アートを中心に、アフリカ・インド・東南アジアの雑貨、テキスタイルなどを取り扱っている。
著書にアフリカ美術の専門書 「アフリカのかたち」。
第4回 (6月27日) ※締切りました。
タイトル 「タンザニアでのサファリの魅力」
講師 池田裕子(道祖神社員)
内容 過去100回はくだらないサファリ渡行歴で、タンザニアのサファリに惚れ込んで感じた事、そして大好きなタンザニアでのサファリの醍醐味をお伝えします。これからサファリへ行こうとお考えの方、南部アフリカのボツワナ等や、東部アフリカのケニアとの違い、そして其の尽きない魅力の全てを写真等を通してお話し致します。
講師プロフィール 自然動物関係を学び、人間の癌に関する国の研究所にも数年に渡り勤務。
その後、約1年間ケニアへ遊学。
帰国後、道祖神・東京営業所に遊びに往き、そのまま居付く。
早今2009年で就業30年、東京勤務20年、大阪勤務10年の苔むした存在に。
自然・動物関係、特にタンザニアに関しては今まで、数多くのリピ−ター向けのマニアックな商品を企画・販売。
2005年の大阪での“タンザニア週間”を初め、数多くのアフリカ・カルチャー講座や写真展等も仕掛け、今年3月にも大阪で2回目の“タンザニア週間”で大使を始めとする講演会で、自らも失敗談・苦労話そして自慢話を披露した。

6月14日、6月20日 「アフリカ・カルチャー講座 関西版」

日時 第33回 6月14日(日)
第34回 6月20日(土)
いずれも時間は 14:00〜16:00
会場 ハービス PLAZA 3階 セミナールーム
定員 40名様
会費 1回500円
お問い合わせ
お申し込み先
お電話、又はEメール(osa@dososhin.com)等にてお申込下さい。
第33回 お申し込み期限 6月10日(水)まで
第34回 お申し込み期限 6月17日(水)まで
第33回 (6月14日)
タイトル 「ナチュラリスト(自然観察者)という立場から見た マサイ・マラの魅力」
講師 加藤直邦さん(ナチュラリスト)
内容 動物園でも人気者のアフリカの動物たち。知っているつもりでも自然の中で生きる姿を見れば、自然の厳しさが分かる?私たちにはふしぎな野生動物の行動を、プロのサファリ・ガイドである加藤さんが、スライドをまじえながら楽しく解説してくれます。しかし、野生動物たちは、地球環境の様々な変化により、従来の穏やかな共存関係を築くことが難しくなってきています。今後、観光の発展と動物の保護の両立、人間との共存関係は果たしてうまくいくのでしょうか。マサイ・マラに長年住み、この現状を見つめ続けてきた加藤さんと一緒に、動物の生態の事についても少し考えてみましょう。
講師プロフィール 1997年、タンザニアへ留学、卒業後アフリカを遊学。
1999年から2004年にかけての5年間、ケニアのマサイ・マラでナチュラリスト・ガイドとして勤務。
動物や鳥はもちろん、昆虫や植物等を長いスタンスで追ってきた経験は充分です。
06年TVチャンピオン「アフリカ野生動物発見王選手権」優勝。
著書「僕は見習いナチュラリスト−アフリカ野生王国編」(情報センター出版局)
第34回 (6月20日)
タイトル 「アフリカの山を歩こう!! 〜最高峰キリマンジャロや大陸が誇る名峰の登頂に向けて〜」
講師 羽鳥健一(鞄ケ祖神・東京業務センター)
内容 アフリカの山と言えば、ご存知最高峰のキリマンジャロ。憧れのキリマンジャロ登頂の秘訣や、他のアフリカ大陸の山々も弊社のツアーに沿ってご説明致します。北アフリカの最高峰、アトラス山脈の盟主にして神の山と称えられる、モロッコのツゥブカル山や、ナイル川の源流としての神秘とロマンを湛える伝説の『月の山脈』、ウガンダのルウェンゾリ山。などなど。アフリカの山を踏破するには?頂上を目指すには!? 写真等をご覧頂きながら、気候、食事等の現地の状況等をご説明します。また、登山条件や登山装備、日本での準備に至るまで、登山のために必要な知識についても弊社の山屋スタッフが納得いくまで詳しくお話し致します。
講師プロフィール 19歳にしてキリマンジャロ山登頂、1995年からケニア、エジプト、スーダン、エチオピア等に関わり、ケニアでの旅行会社勤務経験。
登山経験は60数回を超える道祖神の異色アドベンチャー担当。
1993年 19歳 初めてアフリカに渡る・キリマンジャロ登頂
1995年 21歳 大学を1年休学 ケニア北部トゥルカナ湖畔に1年間暮らす
1997年 23歳 大学卒業後、ケニアの旅行会社に就職。最初の担当はキリマンジャロ登山で、ガイドとして約1年半働く。
1998年 24歳 同じケニアの旅行会社で、オーバーランド・トラックのドライバー兼ガイド・コックとしてエジプト・スーダン・エチオピア・ケニアを担当。
2000年 26歳 在籍していた旅行会社の解散に伴ない帰国。
2004年 30歳 道祖神に入社 現在に至る・・・。
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