新ツアー紹介:『ウガンダ・エクスプローラー 10日間』

ウガンダでも特徴の違う3つの国立公園を訪問。ウガンダらしいサファリを体験できます。
     なぜウガンダ???

ケニア・タンザニアと同じ東アフリカにありながら、日本では知名度が低いウガンダ。
ひとつには、1980年代まで長く続いた内戦で観光が大きなダメージを受けたことが理由かもしれません。 もちろん今は平和が続き、安心してご旅行できます。ツアーでは首都カンパラも歩いて観光し、活気溢れる 街の様子や人々の生活も覗いてみましょう。
そして地理的にもウガンダは特別です。東隣にサバンナの多いケニア、西隣に熱帯雨林のコンゴに挟まれ、 ウガンダではこの両方が存在しています。そのため、それぞれの環境に適応した多様な動植物・鳥に出遭えるのも ウガンダで、サバンナではゾウやライオン、深い森ではマウンテンゴリラやチンパンジー・・・といった具合です。
サファリをするにも嬉しいのが、まだまだ観光客の数が少ないこと。どの国立公園でもサファリカーを見かける 回数が少なく、より自然に溶け込める気分になれます。ウガンダでは、無線を使わないでサファリをしますから、 ドライバーとともに動物を探します。本来の‘ゲーム・ドライブ’の楽しさを再発見していただけるでしょう。



     ひと味違うサファリの魅力

サファリの仕方も多種多様なのがウガンダ。ツアーでは、サバンナを車で走り、森をトレッキングし、 川をボートでサファリします。
マーチソン・フォールズ国立公園では、ホワイト・ナイルの水が一気に流れ落ちるマーチソン滝を 上と下の両方から見学。この迫力は誰もが圧倒されることでしょう。
この国立公園には、‘動かない鳥’として日本でもちょっと名の知れている(?)‘ハシビロコウ’ やウガンダにしかいないロスチャイルド・キリンも狙い目です。
そしてキバレ森林国立公園ではチンパンジーを探しましょう。ガイドの案内で、この深い森の珍しい 植物や蝶などにも注目するとトレッキングがもっと楽しくなります。
そして最後に訪問するクイーン・エリザベス国立公園は、ウガンダでも最も有名な国立公園。 一つの公園内に、サバンナ、森、クレーターレイク、湿地が存在しています。公園内にはいくつかの 漁村があり、ボート・サファリでは、カバやバッファローと仲良く(?)共存する村の人々の姿にも 出会えます。公園の中央部・ムウェヤ半島の先端に建つロッジからは向こう岸に集まる、バッファローや ゾウなどを眺めながらのんびり。居ながらサファリの贅沢を味わえます。



     ウガンダの楽しみはまだまだ

ツアーでも体験できるウガンダの魅力はまだまだ終わりません。その一部をご紹介しましょう。
ウガンダには、縦に‘西リフトバレー(大地溝帯)’が走っています。クイーン・エリザベス 国立公園からリフトバレーの壁を車で登りきると、地溝帯を見下ろす広大な景色が。向こう側の壁は コンゴとの国境です。
ウガンダは赤道の上にあります。ツアーでも2箇所の赤道を通り、フォトストップ。興味のある方は コリオリの実験にもトライしてみて下さい。
ウガンダの旅で一番の楽しみ(!)ともいえるのが、食事。土壌の豊か(たぶんアフリカで一番)な ウガンダでは、野菜も果物もそして肉さえも美味しいです。
3大お薦めメニューは、
  ○ヤギ肉の串焼き (超ジューシー)
  ○焼きバナナ(ほくほくのサツマイモみたい)
  ○ポショ(穀類でつくったお餅のような 主食)とピーナッツソースの組み合わせ。
ぜひトライしてみて下さい!
そしてウガンダの豊かな自然を象徴するような、心の温かい、おだやかなウガンダの人たちとの交流が旅の 思い出に残ることでしょう。

 
 ツアーの詳細 『ウガンダ・エクスプローラー 10日間』