ケニア・タンザニアと同じ東アフリカにありながら、日本では知名度が低いウガンダ。
ひとつには、1980年代まで長く続いた内戦で観光が大きなダメージを受けたことが理由かもしれません。
もちろん今は平和が続き、安心してご旅行できます。ツアーでは首都カンパラも歩いて観光し、活気溢れる
街の様子や人々の生活も覗いてみましょう。
そして地理的にもウガンダは特別です。東隣にサバンナの多いケニア、西隣に熱帯雨林のコンゴに挟まれ、
ウガンダではこの両方が存在しています。そのため、それぞれの環境に適応した多様な動植物・鳥に出遭えるのも
ウガンダで、サバンナではゾウやライオン、深い森ではマウンテンゴリラやチンパンジー・・・といった具合です。
サファリをするにも嬉しいのが、まだまだ観光客の数が少ないこと。どの国立公園でもサファリカーを見かける
回数が少なく、より自然に溶け込める気分になれます。ウガンダでは、無線を使わないでサファリをしますから、
ドライバーとともに動物を探します。本来の‘ゲーム・ドライブ’の楽しさを再発見していただけるでしょう。
|