ベスト・シーズンのガラパゴス諸島探訪 9日間

ガラパゴス諸島探訪 9日間

地球の宝物と称されるガラパゴス諸島。世界自然遺産第1号を探訪。
    ツアーのポイント

数ある島(大・小およそ120島)の中でメイン(19島)の2島 (イサベラ、サンタクルス島)に滞在して、4島(既出2島の他、 ノースセイモア、サウス・プラザ島)を見学。ゆっくり、贅沢に 見学可能なアイランド・ホッピング・ツアーです。

     ここが違う

ガラパゴスは南アメリカで2番目に小さな国、エクアドル共和国に属します。 ダーウインの進化論で有名になった地味な鳥のみが想像されますが、大陸から 隔絶した環境で、独自の進化を遂げた貴重な固有主で、ここガラパゴスでしか 目にする事の出来ない自然・生物を是非じっくり滞在型で観察して下さい。 世界自然遺産第1号でもあります。現地ではガイド・ライセンスを持つ専門家 (ナチュラリスト)同行の下、野生生物、動・植物、鳥類、爬虫類、両生類の 生態等の説明付きで詳しく観察。 今年2008年は丁度世界遺産指定30周年です。


サンタクルス島のハイランド観光

ゾウガメ
島内間の交通機関:水上ボート
イサベラ島の風景
     

ガラパゴスへの交通はエクアドルの首都、キトからグアヤキル経由、 ガラパゴスへ毎日運行。所要時間は計 約2時間強です。 ガラパゴスは赤道直下に位置し、フンボルト海流の寒流のため 暖流と交わる部分で微生物、プランクトンが繁殖して海洋生物も多種多様に 観察が可能。季節的にはちょうど乾季に当たる、ベスト・シーズンです。
特に滞在して観光・観察出来るサンタクルス島ではダーウイン研究所も 徒歩圏、又大型船では上陸出来ないサウス・プラザ島では陸イグアナの サンクチュアリーが、又繁殖期(3月から7月)の雄のディスプレイ が有名な大グンカン鳥も観察出来る可能性大。イサベラ島ではこれ又 徒歩で、フラミンゴが羽を休めるラグーンへも簡単に立ち寄る事が可能。



ダーウイン研究所

ノースセイモア島の大グンカン鳥
陸イグアナ
青足かつお鳥
     

首都のキトは経済の中心地であるグアヤキルに対して、政治・文化の中心地。 行きに市内観光で立ち寄る事も可能。又帰路のグアヤキルでは、市内観光と イグアナ公園等も見学可能です。又お買い物時間帯も設けており、中南米の 独特な民族風お土産を物色するのも楽しいです。
入島においては、生物学的保護のために色々な規律・諸条件がありますので、 ツアー等にご参加頂く方には別途詳細資料とともにお渡し致します。

キト市内

ガラパゴス・コーヒー(イメージ)