アフリカ・キャンプ特集 よくあるご質問
- ライオンなど、危なくはないでしょうか?
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テントを設営するところは野生動物が来ないところを選びますし、基本的には指定されたキャンプサイトに泊まりますので安心です。
時々草食獣が近くにくることがありますが彼らを刺激しなければ大丈夫。季節によってはライオンの咆哮が聞こえますが、4km四方に響き渡るその声は近くにいるように聞こえます、それも野生の中の楽しみの一つでしょう。
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- 虫が心配です。
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大自然の中です、当然います!でも、湿気の少ないところですので日本の夏のようにはいません。
念のためテントに入るとき靴を裏返しにしておくのがサバイバル方法のひとつです。(でも、マダガスカルは湿気があり、虫が多いところもあります)
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- テントはどのような物でしょうか?
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【ケニア・タンザニア・マダガスカル】
日本でよく見かけるナイロン製の軽量タイプ。2〜3名用を2名利用します。荷物を入れると少しきつい感じになります。
【ウガンダ・ナミビア・ボツワナ】
キャンバス布製のテントで、中では中腰で立てるくらいの高さがあります。大きさは4.5人用で、比較的ゆったりとしています。
テント張り、撤収は参加者ご自身にやって頂くのが基本です。
グループの中で組になって一張り一張り立てるとすぐにできてしまいます。
すっかり旅仲間になったメンバーとの共同作業と、野生に足をつけた旅は他に換えがたい思い出になることでしょう。
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- 食事は美味しいですか?
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美味しいです!!作りたての食事を屋外でおしゃべりをしながら・・・
ビールも最高!!
【ケニア・タンザニア・マダガスカル】
同行するコックさんが作ってくれます。
朝食はトースト、卵料理、ソーセージが基本です。夕食はスープ、サラダ、スパゲッティ、煮込み料理などが楽しめます。
【ナミビア・ボツワナ】
同行するドライバーさんが作ってくれます。
欧風な料理が多く、ソーセージ、スパゲティ、ステーキ、スープにサラダ、卵料理など。ナミビアではドイツ風サンドウィッチ、ハムなどが出てくることも。
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- 日本食を持って行く必要はありますか?
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補助食程度にお考え下さい。
例えば体調を崩したとき用に、レトルトのおかゆ、乾燥ご飯や、日本人お約束の梅干などの食欲がないときでもこれだけは食べられるといったものをご用意するとよいでしょう。醤油も良いです。
脂っこいものや塩味に飽きたときに威力を発揮します。
それからとても効果的なのは《のり》、おつまみにしたり(ビールと合います)、草原や砂漠で味わう潮の香りはまいった気分をよみがえさせるパワーにあふれています!
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- トイレはありますか?
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国、コースによって若干の違いはあり、キャンプサイトの公衆トイレを利用するコースもあります。
しかしトイレも大自然堪能の一部と化してしまう場合も多々あり、旅への積極性と一番大事な好奇心の強さが問われる場面でもあります。
また、ボツワナのように穴の上に簡易便座を用意してくれる場合もあり、足元の砂を崩さないようにするのが安全のコツです。
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- キャンプを楽しむコツを教えて下さい。
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・ 郷に入れば郷に従えが旅の基本です。
・ 一つ、自然を大切にする気持ちが旅を楽しくします。
・ テント設営・撤収もご自身でして頂くのが基本です。
・ 荷物は少なめ小さめに! 自由感が増します。
・ 動物にえさを与えたり、近づいたりしないことが鉄則です。
・ ごみや煙草の吸殻を捨てないで下さい。
・ 積極的にちょっとの作業に参加して頂くことでより楽しい旅になります。
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- リュック?スーツケース?
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基本はソフトバッグです。また、荷物は出来るだけ小さめにまとめてください。
【ケニア・タンザニア】
スーツケース(ハードケース)で目的地まで持って行き、ナイロビ到着時にソフトバックに入れ替えてから車に積み込むことが出来ます。
スーツケースは弊社ナイロビ事務所で保管します。
※詰替え用のソフトバックはお客様ご自身でご用意下さい。
【マダガスカル・ウガンダ・ナミビア・ボツワナ】
ソフトトバックでのご参加をお願いいたします。
車に積むときに変形させられるので車内の貴重な空間を無駄にしなくて済むことが最大の理由です。またボツワナコースに関しては12kgの重量制限があります。
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- どんな服装で行けばいいのでしょうか?
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基本は汚れの目立たない動きやすいものです。靴は履きなれたスニーカーなどで充分です。
Tシャツ、綿の長袖のシャツ、フリース、マウンテンパーカー、ヤッケ、帽子など。
朝晩は冷え込みますが、日中は日差しが強くなりますので、重ね着をして、体温調節するのがよいでしょう。
水があるところでこまめに洗濯をすれば、着替えはたくさん必要ありません。
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- お風呂には入れますか?
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キャンプサイトにシャワーがある場合、全くない場合もあります。
キャンプサイトではない場合シャワールームを設営する時もあり、地域、コースにより違いが発生します。申し込み時に確認をして下さい。
コースによっては乾燥しきった大気の中の旅ですのであまり汚れは気にならないでしょう。
日程上、途中や最終日にホットシャワーやお風呂に入れる日を設定してあります。
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- バッテリーの充電はできますか?
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コースによっては途中でロッジ、ホテルに宿泊することもありますので、そのときに出来ることもありますが、基本的には充電する機会がありません。
替えの予備電池をご用意ください。
ビデオ、デジカメなどの場合、厳選して撮影し電力の節約を心掛ける必要があるでしょう。
車のシガーライターから電源は取れません(ほとんど故障しているか、付いていません)
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- 持ち物について教えてください。
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☆ 懐中電灯
☆ トイレットペーパー
☆ タオル
☆ 各サイズのビニール袋
☆ 予備電池(現地購入はできません)
☆ ライター(有機質を残さないため)
☆ ガス入りではないかゆみ止め、虫除けの薬
☆ 日焼け止めクリーム などなど
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- あると便利なキャンプグッズはありますか?
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★ 通常の懐中電灯のほかにヘッドランプ式があるととてもに便利です。
★ 洗濯物を干すためのロープ、洗濯バサミ付きハンガー
★ 底が厚いビーチサンダル(シャワー時やテント内で使用)
★ 小さな洗面器があると意外に便利
★ 水着(使い方には多様性あり)
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その他 ご不明な点がありましたら0120-184-922までお問合せ下さい。