僕らがキャンプにこだわる理由

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シャワーやトイレは外が清潔!?
司会 : シャワーの話が出ましたが、キャンプ中、シャワーを浴びることはできるのですか?
キリン : 国ごとによりますね。
さらに詳しく言うと、同じ国の中でもキャンプ・サイト毎によっても常設のシャワーがあったり、仮設シャワーを設置できたりと、色々異なりますね。
ダチョウ : 一概には言えませんね。
インパラ : でも、最低でも3日に1回くらいはシャワーを浴びれると思いますよ。
キリン : 乾燥してるから、汗臭くならないし、現地に行ってしまうと皆さんあまり気にならないようですね。
ダチョウ : 僕が、今年の夏に行ったタンザニア・キャンプの時、キャンプ・サイトの常設シャワーに水が配給されなかったらしくって、初日は男性のみ、2日目は女性のみで、3日目はみんなウェットティッシュ、って事がありましたが、皆さん気にされてない様子でした。
キリン : マダガスカルは、基本的にキャンプ・サイトにシャワーがないから、移動途中に、川や滝つぼなんかで、みんな一斉にお風呂タイムですよね。
ダチョウ : 贅沢ですねー。
インパラ : 水使い放題っていうのが嬉しいですよね。
キリン : それに、広いしね。
ダチョウ : お風呂もそうですが、トイレについても言えると思うんです。
「外が一番清潔だ」
インパラ : 青空トイレですね(笑)
確かに、道の途中にある簡易トイレと比べると、全然違います。
ダチョウ : 夜は星空トイレ(笑)
初めは抵抗があるみたいですけど、一度やってみると、やめられないみたいですよ。
若い女性のお客さんでも、青空トイレですしね。
キリン : 「青空トイレ」だと、語弊がありそうですね、正確には「藪の中トイレ」です(笑)
牛肉・豚肉・チキン・ソーセージ・カキ 贅沢な食事
司会 : トイレとシャワーはよくわかりました。
続いてはキャンプ中の食事についてお話下さい。
インパラ : 食事は美味しいですよ。
ダチョウ : うん、どの国に行っても美味しいですね。
キリン : ビュッフェ形式のロッジやホテルの食事と大きく違うのは、「できたて」が食べられること。
インパラ : 私たちの食べたい時に、私たちのためだけに料理をしてくれるから、いつも出来立てですよね。
ダチョウ : 品数はロッジなんかの方が多いけど、キャンプ中毎日違うメニューなので、気にもなりませんし。
キリン : バーベキューが最高ですね。
インパラ : 牛肉や豚肉、チキンはもちろん、野菜のホイル焼きなど、炭火で焼いてくれるから、いくらでも食べられます。
キリン : ナミビアのカキとソーセージも楽しみの一つ。
インパラ : 長期のキャンプツアーだと焼いてくれる、自家製パンもびっくりするくらい美味しいですよ。
ダチョウ : 普段、デザートは果物やケーキを出してくれるんですが、一回だけアイスが出てきたんです。その時は、皆さん感激してましたね。
キリン : 炭火を使っていて、食べ物も全て新鮮で、野菜はもちろん有機ですし、空には満天の星、野生のざわめきをBGMにキャンプ・ファイヤーを囲んで食べるディナー・・・
こんな贅沢ありませんよね。
キャンプに参加すると仲間ができる
司会 : 確かに贅沢な食事ですね!是非とも体験してみたくなりました。
それでは最後にキャンプ・ツアーのまとめをお願いします。
インパラ : キャンプ・ツアーはやはり、体験して頂かないと良さがわかりにくいと思いますね。
キリン : あと、もう一つキャンプ・ツアーの特徴として「お客さん同士がすぐ仲良くなる」というのが挙げられますね。
ダチョウ : そうですね、現地スタッフやお客さんと一緒にいる時間が通常のツアーと比べて、全然多いですもんね。
インパラ : 基本的にプライバシーはテントの中だけ。
キリン : 帰国後に再び集まったりするのもキャンプ・ツアーのお客さんが多いですね。
ダチョウ : 不便と感じる事もたくさんありますが、それも全てひっくるめて、アフリカを強く感じることができるのが、キャンプ・ツアーの最も良いところではないでしょうか。
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