新ツアー紹介:アフリカ・キャンプ『ボツワナ・キャンプ 塩湖と砂漠10日間』

‘オカバンゴ’を入れずに、ナイ&マガディカディ・バンとセントラル・カラハリに的を絞ります。
     ツアーのポイント
ボツワナというとオカバンゴ・デルタやチョベ国立公園でのサファリが有名ですが、 今回はそれよりも少し南のマガディカディ&ナイ塩湖、そしてセントラル・カラハリへのツアーです。
ロッジ・ホテルも殆どなく、公共交通機関もない場所ですので、個人では行きにくい地域です。
そんな場所をあえて選んだ道祖神ならでは・・のツアーです。
動物サファリも楽しみですが、それよりはむしろ景色・風景を堪能することに重点を置いたツアー と言って良いでしょう。
どんな景色を見られるか・・を予習してから行くのも良いですが、今回は予備知識なしで行ってみては いかがでしょうか。日本では決して見られない風景、他の外国でもまず見ることのできない風景 だと思います。「度肝を抜かれる」という形容がピッタリかもしれません。
     人気の秘密
色々な国でキャンプ・ツアーを行っていますが、ボツワナはその中でも最も人気がある国のひとつ。
人気の理由は、
1)食事が美味しいこと。
ホテルで食べる食事よりずっと美味しい!と毎回好評です。 キャンプメンバーのためだけに作ってくれますので、いつもホカホカ出来たてを食べられます。 味付けはシンプルですが、野菜や肉の素材の味を生かした料理で、 日本人の口にもよく合います。たいていはデザートまで用意されます。

2)プライベイトのキャンプ場が多いので、自分たちだけのキャンプ・・・と感じられます。
公共のキャンプ場ですと、他の国からのグループの話声が喧しく感じられたり、 逆にこちらも話声に気を使ってしまいますが、プライベイト・キャンプ場の場合にはそれがありません。 静けさの中、夜はキャンプ・ファイアーを囲んで南アフリカ・ワインを飲みながら談笑。 夜中は、寝静まったあと、テントの中にまで動物たちの啼き声や咆哮が聞こえてくるので、 「自然の中にいるのだなぁ」と実感できます。

3)大きめのテント、ポータブルのトイレ・バケツシャワーを利用しますので、 キャンプとはいえ、比較的(かなり)快適に過ごせます。

4)年間を通して、気候が良い(過ごし易い)です。
ゴールデンウィークの時期は、日中は暑くなりますが、湿気がないので それほどは感じません。夜は涼しいくらいで、快適に眠れます。 (7−9月の夜間はかなり冷え込むこともあります)
     ボツワナのこんなところが好きなのです・・・
動物サファリに関して言えば、ケニアやタンザニアのほうが圧倒的に動物の数は多いですし、 地形的条件も良いので、ボツワナよりも動物はたくさん見られることが多いです。 でも動物が多い代わりに観光客(サファリカー)が多いのも事実です。

その点、ボツワナでは(とくに今回のコースでは)一日車を走らせても、ほんの数台の車や人と 出会うだけなので、都会暮らしの人にとってはそれだけでも非日常です。
動物を見られなくても、自然の風を受けながら車で移動しているだけでも、気持ちが和みます。 夜も車の音や電子音ではなく、蛙の鳴声を聞きながら寝入る・・というのは何とも 心地良いものです。(静かなので、イビキをかくと全テント=全員に聞こえます!)
 ツアーの詳細