ジンバブウェ共和国

ジンバブウェの旅行・ツアー情報・ジンバブウェの旅行情報・ジンバブウェの旅行知識

ジンバブウェのプロフィール

ジンバブウェの地図 国名の"ジンバブエ"とは"石の家"という意味で、グレート・ジンバブエ遺跡などに見られる巨大な石造建築がそのように呼ばれていました。
また、グレート・ジンバブエ遺跡で発見された石像"ジンバブエ・バード"は、国旗やコインのデザインにもなり、国のシンボルとなっています。

亜熱帯に属していますが、標高が高いため過ごし易い気候で、ザンベジ川沿いのヴィクトリアフォールズ・カリバ湖・マナプールなど美しい自然にも恵まれています。
ヴィトリアの滝、グレート・ジンバブエ遺跡、広大な野生保護区など、アフリカ諸国の中でも観光資源が多く、かつてはツーリスト・パラダイスと言われていました。

しかし現在、インフレ率がこの5年で600%、失業率80%と経済状態が悪くなっているため、ヴィクトリアの滝など一部を除いては旅行をしにくい状態になっています。

隣の国もCHECKしてみよう・・・

南アフリカ モザンビーク ザンビア ナミビア ボツワナ

ジンバブウェの基本情報

正式国名 ジンバブウェ共和国
Republic of Zimbabwe
大統領 ロバート・ガブリエル・ムガベ
Robert Gabriel Mugabe大統領
人口 約1,257万人(2003年) 首都 ハラレ Harare
人種 ショナ(75%)、ンデベレ(20%)、白人(1%) 言語 英語、ショナ語、ンデベレ語
宗教 民族宗教、キリスト教 面積 約39,000km2
(日本378,000km2よりやや大きい)
ビザ 必要 電気:電圧 220V-50Hz:B2/B3/E
(マルチタイプがオススメです)
パスポート 入国時6ヵ月以上 通貨 ジンバブエ・ドル(ZWD)
1ZWD = 0.5円 ※2007年1月現在
国旗 国旗 緑は農業、黄色は鉱物資源、赤は解放闘争で流された血、白は平和と進歩、黒はジンバブエ国民をそれぞれ表現している。
左の鳥は栄光のシンボル「ジンバブエの鳥」
気候 国土の約4分の1が海抜800m〜1500mの高地にある亜熱帯性のサバナ気候。
国全体が1つの台地となっていて、南部は乾燥気候、西部はカラハリ砂漠に続く。
11〜4月が暑い雨期で、降雨はこの時期に集中。
5〜7月が乾燥した冬期、8〜10月が暑い乾季となっている。
交通事情 各都市、町を結ぶ大型遠距離バスが運行されています。
ルサカなどの都市部では小型乗り合いバス(ミニバス)があり、現地の人たちが利用していまが、旅行者はタクシーを使うほうが無難でしょう。
タクシーにはメーターがついていませんので、乗車前に必ず料金交渉(料金確認)をする必要があります。
主要道路は比較的舗装されていますが、全般的にはまだ道路整備が進まず、悪路が多い状態です。
電話のかけ方 【日本⇒ジンバブウェ】
  国際電話認識番号+263+市外局番(0を取る)+電話番号
【ジンバブウェ⇒日本】
  国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

隣の国もCHECKしてみよう・・・

南アフリカ モザンビーク ザンビア ナミビア ボツワナ

ジンバブウェのアクセス

◎ハラレ
南アフリカ、ヨハネスブルク経由が主流。
日本からヨハネスブルクまではキャセイ航空、南アフリカ航空、シンガポール航空、タイ航空などが飛んでいる。
上記いずれの航空会社もハラレまでの乗継割引があるので便利。
ヨハネスブルク−ハラレ間はデイリーで就航している。

◎ビクトリアフォール
南アフリカ、ヨハネスブルク経由が主流。
日本からヨハネスブルクまではキャセイ航空、南アフリカ航空、シンガポール航空、タイ航空などが飛んでいる。
上記いずれの航空会社もビクトリアフォールまでの乗継割引があるので便利。
ヨハネスブルク−ビクトリアフォール間はデイリーで就航しているが、世界中からの観光客で年中混み合っているのが難点。

隣の国もCHECKしてみよう・・・

南アフリカ モザンビーク ザンビア ナミビア ボツワナ

ジンバブウェの見どころ・行きどころ

ヴィクトリアの滝/ヴィクトリア・フォールズ VICTORIA FALLS

ビクトリアの滝 ご存知世界三大瀑布の一つは、ザンビアとジンバブエの国境に位置しています。
もちろんユネスコの世界遺産にも指定されています。

最大幅はおよそ1700m、最も深い滝壷は落差108m、下の滝壷に絶え間なくザンベジ川の水が流れ落ちる様は壮観。その水煙は30km先からも見えるといわれています。
一年のうちで水量が多くなるのは、3月下旬から8月にかけて。
乾季でも公園内は水煙の降り注ぐ飛沫で雨期状態。カメラにはビニール袋などかぶせるなどの注意が必要です。

地元の人たちは、昔から‘モシ・オア・トゥンヤ’「雷鳴のような水煙」と呼び滝の存在は早くから知られていました。

1855年、イギリス人探検家デビッド・リビングストンによってヨーロッパに紹介されました。当時のイギリス女王の名をとりヴィクトリア・フォールズと命名されました。、
1904年には、滝を結ぶような陸橋が架かり鉄道、道路とも両国はつながったのです。
ジンバブエ、ザンビア側ともども散策に便利なように滝沿いに遊歩道が完備されています。
滝の見学の他に、ザンベジ川のクルーズやラフティング、ヘリコプターの遊覧飛行、民俗ダンスやゾウに乗ってのサファリやホースライディングなども楽しめます。

◆ トップへ戻る

グレートジンバブエ GREAT ZIMBABWE

グレートジンバブエ この国の名前の元にもなり、コインのデザインにもなっている。
どのような人々が何のために作ったのか、ということは全く分かっておらず、謎とされている。
繁栄期には、この街に1万人以上の住民が住んでいたという、言い伝えもあります。

◆ トップへ戻る

ワンゲ国立公園 HWANGE NATIONAL PARK

ワンゲ 野性味あふれる動物公園。
肉食獣は少ないが、ゾウの数が多く、その他多種多様のレイヨウ類も生息しています。
車のサファリだけでなく、ウォーキング・サファリや藪に隠れて動物を待つスタイルのサファリ、また見晴台からの動物ウォッチなども楽しめます。

◆ トップへ戻る

隣の国もCHECKしてみよう・・・

南アフリカ モザンビーク ザンビア ナミビア ボツワナ