| 正式国名 |
スーダン共和国
Republic of Sudan
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大統領 |
オマル・ハサン・アフマド・アル・バシール
Omar Hassan Ahmad al-Bashir大統領
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| 人口 |
約3,700万人(2002年)
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首都 |
ハルツーム Khartoum
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| 人種 |
アラブ系(40%)、アフリカ系(31%)、ペジャ(7%)
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言語 |
アラビア語(公用語)、英語
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| 宗教 |
イスラム教、キリスト教、土着宗教
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面積 |
2,500,000km2
(日本378,000km2の約7倍)
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| ビザ |
必要
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電気:電圧 |
220/240-50Hz:B2/B3/E
(マルチタイプがオススメです)
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| パスポート |
入国時6ヵ月以上、査証蘭余白は見開きで1頁必要
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通貨 |
スーダン・ディナール(SDD)
1SDD = 0.5円※2007年1月現在
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| 国旗 |
アラブの統一を求めて、汎アラブ色の国旗を採択。
緑はイスラムと繁栄を、赤は革命と進歩を、白は光と平和を象徴。
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| 気候 |
ハルツームより北方は、砂漠型気候に近いと言えるでしょう。
季節によりはっきりとした違いがあり、冬の気温は、夜間には4℃位まで下がります。
逆に夏の気温は、43℃以上になる事も多く、暑さを実感します。
雨は殆ど降りません。
ハブーブと呼ばれる砂嵐がしばしば発生し、飛行機を止める事もあります。
南下したステップ地帯でも、気温は高いですが湿度は低いので比較的、旅がしやすいでしょう。
赤道に近くなる南部は、湿度も高くなり、年平均気温で29℃にもなり、年間降水量は、1000mmを超えます。
旅行のベスト・シーズンとしては、スーダン全体では10月〜3月の間が、お勧めです。
ハルツーム近郊の観光なら、暑さを我慢出来れば?通年も可能でしょう。
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| 交通事情 |
国内の長距離の移動には、道路の改修が進んでいるのでバスが便利。ハルツームを起点に、各都市間を結んでいます。
また中型の乗り合いバスは、本数も多く使い勝手が良いので、地元の人の足になっています。
鉄道は、エジプトからのフェリーと連結するようにワディハルファからハルツームへの長距離列車が、ツーリストには、憧れ?の列車でしょう。
この国には、アフリカの船旅を象徴する二大ルートがイル河上にあります。
エジプトのアスワンからワディハルファ間を往復するフェリー船は、今も健在。もう一つの南部スーダン、ナイル河湿原地帯を往くコスティ/ジュバ間の船は、残念ながら運休中。復活を待ちましょう。
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| 電話のかけ方 |
【日本⇒スーダン】
国際電話認識番号+249+市外局番(0を取る)+電話番号
【スーダン⇒日本】
国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号
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