リベリア共和国

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リベリアのプロフィール

リベリアの地図 アメリカの開放奴隷の移住地、アフリカ初の共和国として1847年に独立。
名前の由来は最初のグループが上陸した際、LIBERTY(自由)からとったリベリア連邦と命名しました。
憲法は合衆国憲法を基本に制定しました。

20世紀になって元々住んでいた人々との間に差別や圧政による抵抗運動が広がり、70年後半からはクーデター、内戦へと国内治安は悪化します。
首都はモンロビア、首都名は当時のアメリカ大統領ジェームス・モンローからとりました。
90年に再び広がった内戦で、経済は壊滅状態に。
93年に和平交渉に合意、95年和平協定に調印、96年停戦が発効。

旅行シーズンは乾季の続く、11月から4月。
首都郊外にも美しいビーチが続きます。東部の熱帯雨林地帯にSAPO NATIONAL PARKがありますが、残念なことにツーリストが訪れるためのツアーは出ていません。

道も悪く舗装路はほとんど無く治安も悪いので、 郊外への旅行は控えた方が賢明でしょう。

≪トピック=便宜置籍船、リベリア船籍の話し≫
外国船主に税金などで有利な条件を与えて船舶を登録させ、関連収入を政府の財源にしていく制度。
国内が未開発で、資本や技術の蓄積がほとんど無いという事情にあった政策として48年に開始。
70年の最盛期には世界の登録船腹数の20%、世界最大の置籍国となっていました。

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リベリアの基本情報

正式国名 リベリア共和国
Republic of Liberia
大統領 エレン・ジョンソン=サーリーフ
Ellen Johnson Sirleaf大統領
人口 約350万人(2007年) 首都 モンロビア Monrovia
人種 ゴラ、クペレ、クル、バサ等16民族 言語 英語(公用語)、その他各民族語
宗教 原始宗教(90%)、キリスト教、イスラム教 面積 111,370km2
(本州222,500km2の半分程度)
ビザ 必要 電気:電圧 120/240-50Hz:A/B2/E/E2
(マルチタイプがオススメです)
パスポート 申請時6ヵ月以上、査証蘭余白は見開きで2頁必要 通貨 リベリア・ドル(LRD)
1LRD = 96円 ※2009年4月現在
国旗 国旗 アメリカ合衆国で解放された黒人奴隷が建国したという経緯から、星条旗の影響を強く受けている。
11本の筋は独立宣言にサインした11人を表している。
気候 首都モンロビアのある沿岸部は、熱帯モンスーン気候のため年中高温多湿。
南西モンスーンの吹く5〜11月が雨季で特に雨量が多い。
乾季にあたる12〜4月は降雨は少ないが気温、湿度ともに高く過ごしにくい。
さらに、12〜1月には砂塵を含んだ季節風ハマターンが発生する。
交通事情 首都モンロビアより国内の主な町まで長距離・ミニバスが出ています。
その他ブッシュタクシーといわれる民間経営のミニバスもあるが運行時間等は不確実、乗客が一杯にならないと走り出さないことが多い。

長く続いた内戦の影響も有り道は悪く、長距離の移動はそれなりの覚悟が必要。治安も悪い。
首都モンロビアはタクシー移動が一般的だが、通常は乗り合い、外人旅行者は専用になるが料金はボラれることも多く、事前に料金の確認が必要。
又、海岸線に続く町へはボートも出ているが現場での確認が必要。
電話のかけ方 【日本⇒リベリア】
  国際電話認識番号+231+市外局番(0を取る)+電話番号
【リベリア⇒日本】
  国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

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