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国土の広さでは、アフリカで一番。
日本の6.6倍の広さ。世界でも第10位に入る広大な面積を持つスーダンは、以下の3つの地域に大別できます。
北部から南部、紅海から西部のチャド国境へと、風土、国土、民族も多様化し、様々な見どころが溢れ出しそうなスーダンですが、現在のスーダン国情を考えると、その魅力の一部にしか触れる事が出来ないのが残念でなりません。
決して豊かとは言えないスーダンですが、世界中の旅人の心を捉えて離さない最大の理由は、スーダンの人々のホスピタリティでしょう。
何処に行っても、ゆったりとした笑顔で迎えてくれます。暖かいティーのもてなしがあります。
3000年の歴史の余裕と心の豊かさでしょうか?
| 正式名称 | スーダン共和国 Republic of Sudan |
大統領 | オマル・ハサン・アフマド・アル・バシール Omar Hassan Ahmad al-Bashir |
|---|---|---|---|
| 人口 | 約3,915万人(2008年) | 首都 | ハルツーム |
| 人種 | アラブ系(40%)、アフリカ系(31%)、ペジャ(7%) | 言語 | アラビア語(公用語)、英語 |
| 宗教 | イスラム教、キリスト教、土着宗教 | 面積 | 2,500,000km2 (日本378,000km2の約7倍) |
| ビザ | 必要 | 電気・電圧 | 220/240-50Hz:B2/B3/E (マルチタイプがオススメです) |
| パスポート | 入国時6ヵ月以上、査証欄余白は見開き2頁以上 | 通貨 | スーダン・ポンド(SDG) 1SDG = 36.4円 ※2010年4月現在 |
| 国旗 |
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| 気候 | ハルツームより北方は、砂漠型気候に近いと言えるでしょう。 季節によりはっきりとした違いがあり、冬の気温は、夜間には4℃位まで下がります。 逆に夏の気温は、43℃以上になる事も多く、暑さを実感します。 雨は殆ど降りません。 ハブーブと呼ばれる砂嵐がしばしば発生し、飛行機を止める事もあります。 南下したステップ地帯でも、気温は高いですが湿度は低いので比較的、旅がしやすいでしょう。 赤道に近くなる南部は、湿度も高くなり、年平均気温で29℃にもなり、年間降水量は、1000mmを超えます。 旅行のベスト・シーズンとしては、スーダン全体では10月~3月の間が、お勧めです。 ハルツーム近郊の観光なら、暑さを我慢出来れば?通年も可能でしょう。 | ||
| 交通事情 | 国内の長距離の移動には、道路の改修が進んでいるのでバスが便利。ハルツームを起点に、各都市間を結んでいます。 また中型の乗り合いバスは、本数も多く使い勝手が良いので、地元の人の足になっています。 鉄道は、エジプトからのフェリーと連結するようにワディハルファからハルツームへの長距離列車が、ツーリストには、憧れ?の列車でしょう。 この国には、アフリカの船旅を象徴する二大ルートがイル河上にあります。 エジプトのアスワンからワディハルファ間を往復するフェリー船は、今も健在。もう一つの南部スーダン、ナイル河湿原地帯を往くコスティ/ジュバ間の船は、残念ながら運休中。復活を待ちましょう。 | ||
| 電話のかけ方 | 日本からスーダンへ 国際電話認識番号+249+市外局番(0を取る)+電話番号 スーダンから日本へ 国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号 |
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空路の玄関口はハルツーム
エミレーツ航空 デュバイ経由、カタール航空 ドーハ経由が毎日運航
エティハド航空 アブダビ経由が週4便運航
カイロよりエジプト航空が、イスタンブールよりトルコ航空が毎日運航
ロンドン、アムステルダム、フランクフルトよりそれぞれ週3便運航
バンコク、広州よりエチオピア航空がアディスアベバ経由で毎日運航
バンコクよりケニア航空がナイロビ経由で毎日運航。また広州や香港からも週3~4便ずつ運航。
その他、近隣アフリカ諸国(リビア・トリポリ等)からフライトがあります。
2010.4月現在




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