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エリトリア(エリトリア国)

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30年もの長い闘争の末、93年にエチオピアから独立を勝ち取ったアフリカで一番新しい国。 残念なことに98年より再びエチオピアとの間に国境紛争が始まり、現在陸路入国は難しい。

首都アスマラは高地に在るため比較的過ごしやすい。 7~8月は雨季、マッサワなどの海岸地方は40度近い猛暑になる。

街の中心はインデペンデンスアベニューだ。 銀行、ホテル、映画館、郵便局などがまとまっているので街を歩くには徒歩で十分だ。 1本裏道を歩くと、イタリアの小都市の裏道を歩いているような錯覚を覚える。ぶらぶらするだけでも楽しい美しい街だ。 町外れには国立博物館があり、軍事博物館、考古学博物館、民俗学博物館の3つのパートから成り立っている。 アスマラから北西90キロの町ケレンはイタリア人によって建てられた町。日帰りも可能。

マッサワは港町だ。郊外には美しいビーチもあり設備の整ったホテルも数軒在る。 アスマラからはバスで約4時間の距離だ。

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関連ツアー

現在、エリトリアに関連したツアーはありません。
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基本情報

正式名称 エリトリア国
State of Eritrea
大統領 イサイアス・アフォルキ
Isaias Afwerki
人口 約470万人(2006年) 首都 アスマラ
人種 ティグライ、アファールなど9民族 言語 ティグリニャ語、アラビア語、諸民族語
宗教 キリスト教、イスラム教他 面積 117,600万km2 (本州222,500km2の約半分)
ビザ 必要 電気・電圧 220V-50Hz:B3/BF/C/SE (マルチタイプがオススメです)
パスポート 入国時6ヵ月以上、査証欄余白は2ページ以上 通貨 エリトリア・ナクファ (ERN)
1ERN = 6.1円 ※2009年4月現在
国旗

エリトリア国旗

緑は農業、青は海洋資源、赤は独立戦争で流された血を表し、黄色いオリーブの枝は鉱物資源を象徴している。
気候 全体に熱帯乾燥気候に属すが、小国にも関わらず多様性に富む地形により様々な気候が混在する。 沿岸部の砂漠地帯には、年平均気温が30℃を超え世界一酷暑の地といわるダナキル低地がある一方で、東アフリカで最も雨量が多いフィルフェルも擁する。 平均標高1000~1500mの高原地帯は温暖な気候でしのぎやすい。首都アスマラの年平均気温は15℃。
交通事情 市内の移動はタクシーが便利、地元の人は皆乗りのミニバスなどを利用している。 超距離バスは街の北にあるターミナルから、マッサワやケレンなどへ出ている。 以前あった、紅海に面した港町マッサワまでの列車は現在修復中。(要確認!)
電話のかけ方 日本からエリトリアへ
国際電話認識番号+291+市外局番(0を取る)+電話番号
エリトリアから日本へ
国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

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アクセス

空路の玄関口はアスマラ

1. 中東ルート

エジプト航空 カイロ経由が週1便運航。本数は少ないが、同日で乗り継げる唯一の航空会社。

2. ヨーロッパルート

フランクフルト経由のみ週3便運航

2010.4月現在

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見所・行き所

アスマラ

アスマラ

おそらくアフリカの国の首都の中で最もきれい(ごみが落ちていない)街。 イタリア風の街並み(郊外の小高い丘から一望できる)と街の象徴でランドマークの美しいカテドラル(大教会)があります。 世界で最も暑いダナキル砂漠を要するこの国でも、ここは高地にあるため涼しく、街行く人々のどこか静かで控えめな印象とあいまって、ほっと一息できる街です。 博物館や美しい街並み、カテドラル以外これといった見所はありませんが、人口の少ない街で異常なくらい多く見かける街角のカフェは、建築、内装デザイン、ウェイター/ウェイトレスの制服、コーヒー自体の味と、どれをとっても特筆すべきもので、かなりお洒落かつ多様で楽しめます。

マッサワ

マッサワ

17世紀のオスマントルコ支配下時代に建設された港町で、紅海に面しているため、珊瑚礁の美しいリゾートもあります。 ですがエチオピアとの戦争で多くが破壊され現在多方面にわたって修復中。海は美しいですが、とにかく暑い街です。 ここにもおしゃれなカフェが数多くあります。 高原のアスマラから海抜0メートルに近いマッサワに下る道中には鉄道、レンガ積みのトンネル、段々畑などなかなか魅力的な風景が続きます。

コハイト、マタラの遺跡群

紀元前5世紀のシバの女王時代から、紀元3~6世紀のアクスム王国時代に栄えた都市遺跡群。 多くの遺跡が発掘調査もされていず、ここも多くが戦闘で破壊されてしまいました。現在も使われているシバの女王時代のダムもあります。 まだまだ観光地としては開発途上といえるでしょう。エチオピア国境に近いため、現在も国連の治安維持部隊が展開しています。

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エリトリアと同じ地域の国々

ウガンダ共和国 / エチオピア連邦民主共和国 / ケニア共和国 / ジブチ共和国 / ソマリア / タンザニア連合共和国 / ブルンジ共和国 / 南スーダン共和国 / ルワンダ共和国

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関連ツアー

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