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アフリカを切り裂くように走る大地溝帯、ジプチ中央部海抜マイナス位置にある塩湖・マッサル湖や溶岩台地の見学、大バラ砂漠など、通向けの見どころは豊かです。 トラバーチンと呼ばれる火成岩の塔が連なる様子は圧巻の一言に尽きます。 あまり、知られていませんが温泉も多いです。(入れるわけでは有りませんが・・・ )
メネリック広場を中心に広がっている首都ジブチはどこへでも歩いていける小さな町です。 夜になると明かりのともる中央市場では、絨毯や皮製品、貴金属などのお土産屋もオープンします。
現地発のツアーもあり、市内またはホテル内の旅行社が催行しています。
| 正式名称 | ジブチ共和国 Republic of Djibouti |
大統領 | イスマイル・オマール・ゲレ Ismail Omar Guelleh |
|---|---|---|---|
| 人口 | 約85万人(2009年) | 首都 | ジブチ |
| 人種 | ソマリア系イッサ(50%)、エチオピア系アファール(37%) | 言語 | アラビア語、フランス語 |
| 宗教 | イスラム教(94%) | 面積 | 23,200km2 (本州222,500km2よりやや大きい) |
| ビザ | 必要 | 電気・電圧 | 220V-50Hz:E |
| パスポート | 申請時6ヶ月以上、査証欄余白は2頁以上 | 通貨 | ジブチ・フラン (DJF) 1DJF = 0.5円 ※2009年4月現在 |
| 国旗 |
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| 気候 | 海岸平野と西部の高原地帯からなり、国土の大半は砂漠か半砂漠。地球上で最も暑い地の1つといわれ、6~9月には50℃を超えることも少なくない。 10~5月までが涼季だが、全般に降雨は少なく、特に海岸部では年間150~200mm程度しか降らない。 | ||
| 交通事情 | エチオピアのディレダワまで列車が出ているはずです(*2005年未確認) 国内交通はミニバスがありますが数は少なく、外国人利用者はほとんどいません。 アラビア半島からアフリカへ、アデンから週に2本ほど船が出ています。 空港から市内へのタクシーもなく(2003年)市内にもタクシーは少ない状態です。 | ||
| 電話のかけ方 | 日本からジブチへ 国際電話認識番号+253+市外局番(0を取る)+電話番号 ジブチから日本へ 国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号 |
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空路の玄関口はジブチ
バンコクよりエチオピア航空がアディスアベバ経由で毎日運航
パリよりエールフランスが週1便運航
2010.4月現在

