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西アフリカ 
トーゴからブルキナファソへ 
知られざる西アフリカツーリング13日間

ギニア湾に面した海岸線、亜熱帯雨林の森からサハラ砂漠の入り口サヘル地帯を目指して 魅惑の西アフリカ・トーゴから内陸ブルキナファソへ走り抜けます。森林地帯から湖へ。 小さな轍を走り抜け、多くの野生動物の住むファザオへ。山岳地帯の少数民族が住むエリアを通過し、サバンナの中に広がる首都ワガドゥグへ。 知られざる西アフリカを体験して下さい。
東京発
2008年8月3日発 募集終了しました
使用予定バイク: スズキDR350など
食  事: 朝食9回、昼食9回、夕食9回
最少催行人数: 6名
添乗員: 同行します
利用予定航空会社: エミレーツ航空(EK)、ローヤルエアーモロッコ(AT)など
利用予定ホテル: ペンションクラス、一部キャンプ
一人部屋追加代金: お問い合わせ下さい。

Day1 東京・羽田空港 - 航空機 - 大阪・関西空港 - 航空機 -   
夜、羽田空港を出発。関西空港着後、出国審査。
飛行機を乗り継ぎデュバイへ。
Day2 デュバイ - 航空機 - ロメ  
デュバイ着後、乗り継ぎ便でカサブランカへ。昼頃カサブランカ到着。夜の飛行機でトーゴの首都ロメへ。熱帯の風が出迎えてくれます。到着後ホテルへ。
Day3 ロメ - バイク220km - トーゴ湖  
出発前のブリーフィングを。バイクに跨り首都ロメを出発、ココナッツの生える海岸線からトーゴ湖へ。
Day4 トーゴ湖 - バイク250km - クルート
ピローグ(現地人が使う細長い丸木舟)に乗って湖を横断。幹線道路をはずれ西へ。森林地帯に続く轍をクルート目指して走り抜けます。
Day5 クルート - バイク250km - バドー
アゴウ山(986m)の裾野、高原のおかげで快適な気温。森林地帯の小さな村々を走り抜け、バドー村へ。少数民族の住むエリアです。
Day6 バドー - バイク120km - ファツァオ 
コーヒー、ココアの栽培を主な産業とする小さな村を過ぎ、轍を頼りに、次の宿泊地ファツァオを目指します。 途中は小さな川や森林地帯を走りぬける、冒険に満ちた行程です。
Day7 ファツァオ - バイク90km - カラ 
北へ向かっての走行です。だんだんと空気が乾燥して、ジャングルは無くなり、潅木の生えるサヘル地帯が広がってきます。
Day8 カラ  - バイク170km -  タンベルマ 
山岳地帯の少数民族の住むエリアを通過します。丘の多い地域には変わった縦長の穴を掘って居住する民族も居ます。
Day9 タンベルマ  - バイク170km -  ワルガヤ
乾燥した潅木の生える、サバンナのフラットな道が続きます。アカシアの棘によるパンクに注意!
Day10 ワルガヤ  - バイク170km -  カヤ
赤土の道をブルキナファソを目指して走ります。村々の家には、信仰される原始宗教の神や、物語が木彫りの彫刻などで表されています。
Day11 カヤ - バイク200km - ワガドゥグ
ブルキナファソの首都ワガドゥグ着。久々の都会です。バイクを返却し、一旦宿で休息、シャワーを浴び市内の民芸店などでお土産をどうぞ。夕食の後、空港へ。
Day12 ワガドゥグ - 航空機 - カサブランカ - 航空機 -
深夜の飛行機でワガドゥグを出発。早朝カサブランカで飛行機を乗り継ぎ、デュバイへ。
Day13 デュバイ - 航空機 - 大阪・関西空港 - 航空機 - 東京・羽田空港 
デュバイ到着後、乗り継ぎ便で関西空港へ戻ります。午後、関西空港着。入国審査の後、荷物の受取り。国内線で羽田空港へ。お疲れ様でした。

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