サハラ
エクスカーション 14日間
| 西アフリカ・ブルキナファソの首都ワガドゥグを出発、北上しマリ共和国へ。 ニジェール川沿いにサハラのオアシス“ガオ”を経由し、更に小さな漁村の点在する川に沿って“黄金都市トンブクトゥー”を目指します。 探検家たちの足跡を訪問しラクダによるサハラ砂漠の旅を体験したあとは、ドゴンの人々の住むバンディアガラ山地を目指して、コルゲーションロードをひたすら走ります。 日本人として最初にサハラを越えたライダー、賀曽利 隆のこだわりと道祖神のネットワークが可能にした夢のグランドツーリングです。 | ![]() |
| 東京発 |
| 2008年12月23日発 890,000円 |
| 使用予定バイク: | スズキDR350など | |
| 食 事: | 朝食10回、昼食10回、夕食10回 | |
| 最少催行人数: | 7名 | |
| 添乗員: | 同行します | |
| 利用予定航空会社: | エミレーツ航空、ロイヤルエアーモロッコ、エールフランスなど | |
| 利用予定ホテル: | ホテルアベニール(ワガドゥグ)、その他はカンプメント(簡易宿泊所)又はキャンプ | |
| 一人部屋追加代金: | 36,000円 |
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| Day1 東京・羽田空港 - 航空機 - 大阪・関西空港 - 航空機 - | ||
| 夜、羽田空港を出発。 関西空港で飛行機を乗り換えデュバイへ。 |
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| Day2 デュバイ - 航空機 - カサブランカ - 航空機 - ワガドゥグ | ||
| カサブランカで乗り換え、ブルキナファソの首都ワガドゥグへ。 入国審査を済ませ出迎えのスタッフと共にホテルへ。 |
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| Day3 ワガドゥグ - バイク310km - ゴルガージ | ||
| バイクを受取り、ツアースタート、町を抜け暫く走ると赤土のオフロードが待っています。 潅木の生えるサヘル地帯を走り、小さな村を抜けゴルガージの町へ。 村へ入ると人懐っこい子供たちに取り囲まれます。 |
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| Day4 ゴルガージ - バイク120km - オルシ | ||
| 途中の村々に立ち寄りながら田舎道を辿り、オルシ村を目指します。 小さな市場や彫刻の施された穀物倉庫や家々の扉が楽しみです。 |
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| Day5 オルシ - バイク210km - テシット | ||
| 国境を越えマリへ。サヘルの潅木も少なくなってきます。 ニジェール川まではあと少しです。 |
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| Day6 テシット - バイク260km - ボウレム | ||
| いよいよ大河ニジェール川が見えてきます。暫く走るとサハラ砂漠のオアシス、ガオ到着です。休息の後、川沿いにボウレムの村を目指します。いよいよ砂が深くなってきます。 | ||
| Day7 ボウレム - バイク330km - トンブクトゥー | ||
| 深い砂に悪戦苦闘しながらトンブクトゥーを目指します。途中にはボゾ人の小さな漁村が多くあります。川を一歩外れるとサハラ砂漠が広がります。久々のホットシャワーを。 | ||
| Day8 トンブクトゥー - バイク - 塩の道・アザライのルートへ | ||
| 探検家の宿泊していた家や、トンブクトゥー最古のモスクの見学など。午後はアザライの道をトレースし郊外にてキャンプを予定しています。運がよければタウデニから塩を積んだラクダの隊商を見ることも出来ます。 | ||
| Day9 アザライのルート - バイク - トンブクトゥー | ||
| 砂漠の夕日、朝日を楽しみトンブクトゥーへ戻ります。 | ||
| Day10 トンブクトゥー - バイク230km - ドゥエンザ | ||
| フェリーでニジェール川を渡り、コルゲーションロードを辿り国道沿いの町ドゥエンザへ。 | ||
| Day11 ドゥエンザ - バイク260km - ヤコ | ||
| ドゴンの人々が住む、バンディアガラ山地を右手に見ながらオフロードを走行。 途中から道は時折砂の深いピストになります。 |
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| Day12 ヤコ - バイク110km - ワガドゥグ - 航空機 - | ||
| 首都ワガドゥグへ。バイクを返却し荷物の整理、シャワーを浴びて 市内の民芸品市場へ(時間があれば)。帰国の準備、夕食を摂り空港へ。 |
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| Day13 カサブランカ - 航空機 - | ||
| カサブランカで飛行機を乗り継いでデュバイへ | ||
| Day14 デュバイ - 航空機 - 大阪・関西空港 - 航空機 - 東京・羽田空港 | ||
| デュバイ到着後、乗り継いで関西へ。関西空港にて入国審査の後、国内線で羽田空港へ。到着後解散。 |